マクガイバー シーズン1 第4話 ワイヤーカッター (吹き替え版)
第4話の感想を序盤、中盤、終盤にわけて書いていきます
ネタバレ注意
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結論
今回は爆弾を止めることが任務
お年寄り版、マックとジャックなようでとても面白かったです
ライリーの例えや辛辣な言葉が笑えます
常に危険と隣り合わせな様子が今回はより映し出されていてすこしシリアスな感じがしました
序盤
場所はトルコ アンカラ
またまた任務中、マックが重曹と酢で時間を稼いでいる
任務を終え、家に帰るとみんなが話し合いをしていたらしい
マックはニッキーを探していることをジャックに内緒にしていたらしい
ここでもボーザーが傷を癒そうとしてくれている
ボーザーはいい親友ですね 気にかけていることを口にして相談に乗ってくれるなんて
なかなかいないタイプではないでしょうか
本部長に任務の連絡が入り、フェニックス財団へ
捜査官が核を見つけた後に敵に殺されてしまいます
核爆弾をシフチェンコと言う人物に使われるのを防ぐため
開発者のオルロフに会いに行きます
オルロフは老人ホームにいます
マックとライリーとジャックが老人ホームに着くと
ライリーが匂いについて話すのですが、やっぱりそういうのあるんだと思いました
ジャックに老人臭について嫌味を言っていてマックと同様、クスッと笑っちゃいました
結構ライリーは辛辣なこといいますよね…(笑)
オルロフが逃げるときにジャックがマックのじいちゃん版と言っていて笑いました
コードでドアを開かなくしていて賢いなと思いました
車を盗んで逃げようとするのですが、オルロフに対するライリーのセリフが面白すぎます
ちょい悪なところと優しさと面白さが混じっていて最高です
結局マックが口頭で説得し、話を聞きます
中盤
爆弾の解除にはパスワードが必要と知り、パスワードを知る人物を呼び出すのですが
オルロフはナイフで切りかかってもう一人の人物は銃を向けて、
しかも、銃を取っても取っても出てきます
危なっかしすぎる場面ですが、面白おかしくしていてとてもいいです(笑)
2人にジェット機で話を聞くんですが、
また初対面の2人にも容赦なくライリーが悪口を言っているのに
嫌な感じがいないです(笑)さすがライリーは芯が強いですよね
パスワードを解除するために必要なPCを手に入れるため隠れ家に行きます
隠れ家に敵が来て、時計を使って時限爆弾を作り小麦粉で粉塵爆発を起こします
時計を爆弾に変えてしまうなんて驚きですね!
終盤
オルロフが捕まってしまい、爆弾が当日に使われることがわかり
敵のいる場所に乗り込みます
敵と戦っている間キーボードが壊れる問題が発生
マックがキーボードを代替品で作ります
逃げたシフチェンコを追う本部長にジャックが言うセリフが面白いです(笑)
キーボード作り直したはいいものの打っている時間がなく、他の手を考えていると
マックが2000年問題を思いつき、爆弾の起爆時間を延ばすことに成功し何とか任務を終わらせます
コンピューターをよく使うのはライリーですがマックも知識があって、確かに広くいろいろなところを
かじっていてすごいですよね
途中でオルロフの相棒のヴィクトルが撃たれてしまい息を引き取ります
わざわざ死ぬ必要はないのに殺しちゃうんだ…っと思いました
マックとジャックの関係について掘り下げたかったのかな?と思います
最後に本部長が捜査官の両親に報告をしに話は終わります
いかかがでしたか
今回はライリーのセリフで笑えるところが多かったです(笑)
マックの知識の広さには毎度驚かされます
読んでいただきありがとうございました
ゆっくりおやすみください
それではまた


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