エレメンタリー シーズン1 第6話 危険なフライト (吹き替え版)
第6話の感想を序盤、中盤、終盤にわけて書いていきます
ネタバレ注意
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結論
今回の事件は飛行機事故から殺人事件へとつながる話
シャーロックの父親への思いやワトソンのシャーロックへの気持ちがよくわかる回
シャーロックの友人のアリステルが登場し、アイリーンと言う名前が出る
序盤
場所は自宅
シャーロックが大音量で警察無線を聞いている
あまりにもうるさくてワトソンが耳をふさいでいます(笑)
ワトソンが話があると言うとシャーロックの父親が食事に誘っているらしい
ただシャーロックは食事に来る気などないと言います
無線から飛行機事故の話を聞きシャーロックとワトソンが向かう
シャーロックは飛行機事故についてかなり詳しいらしいです
現場にはエキスパート(モリナーリ)がいてシャーロックは必要ないと言われますが推理を始めます
遺体の状態とアメニティなどから殺人事件だと断定する
ただ犯人がもう見つかっているのに事件をなぜ調べるのかとワトソンが聞き
ワトソンはシャーロックが父親とのディナーを断る口実を作ろうとしているのではないかと言います
シャーロックの様子をいつもと変と感じたのは2人がよく理解しあっている証拠ですね
結構時間が経ってきたようです
飛行機事故が事件に変わったため警察が捜査を担当することになり
まず、最後に被害者にあった人物に話を聞くことになる
しかし有力な情報は得られない
グレッグソン警部に飛行機のブラックボックスが見つかったと言う連絡が入る
ブラックボックスの中身の会話から飛行機に乗っていた人物たちは誰も犯人ではなく
遺体が飛行機の貨物室に知らないうちに乗せられたまま墜落したことが分かり
犯人はまだ生きていることがシャーロックの推理によってわかる
このときシャーロックは飛行機内の会話だけで状況を把握しています
すごすぎますね…!!
中盤
署に戻るとベル刑事に飛行機のチャーター会社のオーナーから電話があり
飛行場の防犯カメラ映像を見せてもらう
このときシャーロックはシンナーのようなにおいに耐えられず鼻を布で覆う
その映像に映っていたカーマントフーズの社員にシャーロックとベル刑事が会いに行き
ワトソンはシャーロックの父親との食事に行く
シャーロックとベル刑事はカーマントフーズの社員が犯人ではないと確信し、振り出しにもどる
ワトソンはシャーロックの父親とレストランで会うが
父親の発言から本物の父親ではないとワトソンが見抜く
父親のふりをしていた人物は役者でシャーロックの父親に雇われたらしい
シャーロックの父親も変ですね…
シャーロックはベル刑事とモリナーリを事件の証拠がある場所に連れていき
飛行機の燃料タンクに砂が入れられて飛行機が下りるように仕向けられていたことを伝える
ワトソンとシャーロックは家に戻り、
ワトソンはシャーロックの父親が来なかったことに腹を立てている
シャーロックは犯人のもとにワトソンと行こうと思っていたが、ワトソンは寝たいらしい
シャーロックはワトソンに自分のことを信じなかったからだと言うが
ワトソンは何も教えてくれないシャーロックを赤の他人で信じられるわけがないと言います
このときシャーロックは少し面食らっているような表情をしています
シャーロックはワトソンのおかげで少し人間らしくなっていますが
それでも人の気持ちにはまだ疎いようですね
ワトソンは優しく、シャーロックに根気強く付き合っていてひっそりと悲しみを抱えていたんですね…
シャーロックはベル刑事と犯人と思われるパイロットの家に行くのだが
パイロットは犯人ではなかった
終盤
翌朝、シャーロックはワトソンの部屋で自分の事情を話してワトソンの信用を得ようとする
ただワトソンは知っていることを話されてもと言う
ワトソンに言われたことに傷ついたのか、すぐに話そうとしてくれるところは
案外シャーロックは素直なところがありますよね!
シャーロックにベル刑事から電話が来て
署に飛行機のチャーター会社のオーナーがくるというため、みんなで話を聞くが
オーナーからまたきついにおいがする
オーナーの話によると先ほどシャーロックとベル刑事が話を聞きに行った
パイロットが密輸をしていたと言う
パイロットの家に戻るとパイロットはいなくなっており
シャーロックはパイロットがもう殺されていると推理し
オーナーが共犯だとして取り調べをするが、オーナーは容疑を完全否認する
ワトソンは取り調べ中にシャーロックから腕に骨折でできた傷のことを聞き、
なぜか取り調べ中に用事を思い出したからとその場を去る
警部とベル刑事は取調室を出るとシャーロックが2人から接着剤のようなにおいをかぎ取り
ベル刑事はオーナーに水を飲ませようとコップに水を入れる
警部はもう水を飲ませるなと言うがシャーロックはピッチャーで飲ませてやれと言う
オーナーは汗をとてもかいていて、青ざめていたのですが、この時点ではどういうことかわかりません
ワトソンはシャーロックの父親のふりをしていた人物に会いに行っていた
その人物の名前はアリステルといい彼はシャーロックの友人らしい
ワトソンはアリステルが落としたレシートの従業員割引の証拠から店にたどり着いたという
ワトソンはアリステルからシャーロックについて話を聞く
アリステルはシャーロックの薬物依存でひどい時期を知っていたという
ワトソンはシャーロックを救いたいと言うと
アリステルはシャーロックが過去に話していた名前について話してくれる
場面は署の取調室に戻り、オーナーがシャーロックに問い詰める
シャーロックによるとオーナーが水を大量に飲むのは
共犯者に切られた出血により失われた体液を取り戻そうとするのと、
接着剤の匂いがするのは病院に行くと記録に残るために
自分で傷口をふさぐために使ったと言う
オーナーから出ていた異変はそういうことだったんですね!
結構原始的ですね(笑)
ということで犯人がオーナーだったことが分かり、無事事件が解決します
ワトソンが家に帰るとシャーロックにアイリーンについて話してほしいと頼み
話が終わります
いかがでしたか
シャーロックはかなり父親のことを嫌っていますね(笑)
まあ、わざわざ役者を雇ってワトソンを困らせるような感じですから
無理もないように思えます
ワトソンのシャーロックを救いたいと言う気持ちと行動力がきれいですね!
読んでいただきありがとうございました
ゆっくりおやすみください
それではまた


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