エレメンタリー シーズン1 第2話

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エレメンタリー シーズン1 第2話 あなたが寝ている間に… (吹き替え版)

エレメンタリー第2話の感想を序盤、中盤、終盤に分けて書いていきます

ネタバレ注意

結論

今回はワトソンの力が大きかったように感じます

ベル刑事もかっこよく、スタイリッシュで真面目でザ・刑事って感じがします

ギャグっぽいところもあって面白かったです

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序盤

場所はサポートグループ、ボーっとしているシャーロックにワトソンが触れて

自己催眠状態にしたシャーロックが叫び、立ち上がります

自分自身に催眠をかけることが可能なんだと思いました

その後、街の飲食店の前で屋根裏理論の話をするのですが

食事をしている人の飲み物を勝手に捨て、勝手にグラスに注ぎます

まあ、やりすぎだなっと感じます(笑)

グレッグソンに呼ばれ事件現場にいってベル刑事に会いにいきます

ベル刑事はスタイリッシュな感じでグレッグソン警部と同じように知的な感じでかっこいいですよね

2人の関係がとても表れているように感じます

事件現場で殺人と強盗は別だとシャーロックが推論してすぐに強盗犯を見つけます

戸棚を持って階段を下りてすぐに家を離れることができないというのは論理的だなと思います

殺人犯の特徴を制汗剤の匂いから絞るのは、視聴者には伝わりにくいものなので新鮮に感じます

すこし変わっている感じが出ますね

殺人の犯人は被害者を座って銃で撃っているとシャーロックは言います

泥棒が取り調べを受けることのなり、

シャーロックは自分が言った推理と違うためちがーうと言いグレッグソン警部に対して感情的になります

ワトソンが止めに入って警部と話すのですがシャーロックにロンドンから電話を受けたと聞きます

ここでワトソンがロンドンから電話が来たことに

なぜ疑問に思ったのか初めはわかりませんでしたが、すぐにわかりました

ベル刑事が取り調べを終え、泥棒が殺人を犯していないということに疑いを持ちます

シャーロックは自分の推理どおりのため泥棒が見た女性の似顔絵を描かせるように

警部に言いますが、ベル刑事はシャーロックの言うことを聞くべきではないと言いますが

警部はシャーロックのことが正しいか確かめると言います

ベル刑事の意見ももっともですがシャーロックの方を優先したのは

グレッグソン警部がシャーロックの実力を認めていることがよくわかります

ワトソンは友人に会いに行くとシャーロックに言うのですが

元カレに会いに行くことがばれてしまいます

ワトソンにプライバシーはないなと思います(笑)

ワトソンが家に戻るとシャーロックは殺人の被害者が角膜内皮ジストロフィーを患っていると言います

ワトソンはグレッグソン警部と話したと言い

なぜグレッグソン警部に薬物依存のことを言わないのか聞きます

シャーロックは真実を話すわけにはいかないと言いますが

ワトソンは友人に一番近い存在に話せないのは悲しいと言います

このワトソンの「友人に一番近い」という言い方から

シャーロックが人とかかわることを好まないことがよくわかりますし、

ワトソンがシャーロックのことを理解し始めていることがわかりますね

ワトソンの「かなしい」という言い方も優しさが表れているし、いい言い方だなと思います

中盤

ベル刑事に病院に呼び出され泥棒が言っていた顔の女性を見つけますが、

女性はイベットといい、昏睡状態にありました

そこでベル刑事が似顔絵は嘘だと言うのですが

同じ顔の人物がいたのにでたらめだと決めてしまうのは少し浅はかなように感じました

似顔絵の女性が本当に昏睡状態か確かめるためにシャーロックは太ももに針を刺そうとするのですが

ワトソンが偽昏睡の確かめ方を教えてくれます

シャーロックのやり方が結構ぶっ飛んでるし、ワトソンに言ったセリフがとても面白いです

担当の医者が入ってきてシャーロックたちは出ていきます

似顔絵の女性がいる室内に本があり、そこから双子がいることがわかり

もう1人に会いに行きます

双子の父親は大金持ちででした

双子のレベッカは二卵性双生児で見た目が姉と似ていないうえに

イベットが入院していることも知っていて事件がふりだしに戻ります

私は二卵性双生児の双生児がソーセージに聞こえたため一瞬何のことかわかりませんでした(笑)

家に戻るとワトソンがストレス解消にもなるためシャーロックにヴァイオリンを弾かないかと

シャーロックの物を漁り、持ってきます

ワトソンが元カレと電話している間にシャーロックはヴァイオリンを燃やしてしまいます

自分の記念品だし、燃やさなくてもいいんじゃなかったのかな?と思いました

シャーロックは自分の物をあさってほしくなかったらしいです

警部から連絡が入り、また事件が起きたと告げられます

今回の事件が起きたとき泥棒は拘留されていたため犯人ではないとなります

今回の事件も犯人は座って同じ銃で撃っていて同じ制汗剤の匂いがします

この時ベル刑事が冗談を言うのですがとても笑えます

今回の被害者の部屋で角膜内皮ジストロフィーの治療薬をワトソンが見つけ、

被害者2人はきょうだいであることがわかります

検視官に確認するとやはり2人はきょうだいで父親が共通であったことがわかります

シャーロックは2つの事件は偶然ではないとして母親に聞けばいいと言いますが

2人の母親はもう亡くなっていると警部が言います

ベル刑事が警部の昔の同僚の写真を持ってきて、元同僚のオフィスに行きます

元同僚は守秘義務で被害者を監視していた理由を話せないと言いますが

シャーロックが元同僚がメタンフェタミンをやっていることを見抜き、こっそり脅します

脅しているときに「刑事」「警部」と言う言葉を強調しているのが面白いです

情報を得たシャーロックたちはふたたびレベッカに会いに行きます

レベッカを犯人のように問い詰めますが、レベッカは被害者2人がきょうだいだと知り、

遺産について決めるためグレッグソンの元同僚に相談し、調べてもらったと否定します

シャーロックはまだ疑っていて犯行について話すとビンタをされます

それでもまだ話すと正気じゃないと言われます

ビンタされてもまだ話し続けるシャーロックの抑えが効かないところがまたでているなと思います

レベッカは署に連れていかれて、ワトソンとシャーロックは家に戻ると

なぜかワトソンの元カレが家の前に座っています

元カレによるとワトソンのメールから連絡が来たと言いますが、ワトソンには心当たりがなく

シャーロックがメールにハッキングしたかもしれないとワトソンは考えます

ほんとにプライバシーがないな(笑)と思いました

元カレを返し、2人は話し合うとシャーロックはヴァイオリンのことで怒っていたらしいです

あっ、怒ってたんだと感じました 特に気にしていなさそうだったので

終盤

またミーティングに行くことになり女性の話を聞きます

ワトソンはシャーロックがまた自己催眠をかけないように画鋲を取っていました

太ももに刺すらしいです(笑) ワトソンがちょっと怖いですね(笑)

女性の話を聞いている途中でシャーロックは何かひらめいたような顔をし、

ワトソンを連れどこかへ向かいます

ワトソンは何をするか話してくれないと邪魔すると言います

2人はイベットとレベッカがいる病室に行き

シャーロックがレベッカに第3の相続人を殺させないぞと言っていると

ワトソンがシャーロックが暴走するためベル刑事を呼んだと言いベル刑事が止めに入ります

このときにシャーロックがよくも邪魔してくれたなと言うのでホントかとちょっと思いました

シャーロックは勢いでベル刑事を殴ってしまい拘束されてしまいます

その後シャーロックが言った第3の相続人住所に銃を持った人物が現れ、イベットだと判明

犯人はイベットと担当医だった

病室でシャーロックがレベッカを問い詰めたときから

なんとなくそうかなぁ~?っと思ってました(笑)

イベットが座ったまま銃を撃っていたのは筋肉が弱っていたかららしいです

イベットはレベッカも殺すつもりだったらしく、

それをしらなかったレベッカはまだイベットの力になろうとしていていい人すぎて同情します…

最後にシャーロックがヴァイオリンを弾いて話は終わります

シャーロックはヴァイオリンも弾けてすごいですね

いかがでしたか

今回、医学的な要素が多くてワトソンの実力をよく示していて

探偵に向いていることを強調しているように見えます

医学的な知識があると捜査に役立ちそうですね

ベル刑事がちゃんと自分の間違いとシャーロックの実力を認めていていい人感があふれてます(笑)

読んでいただきありがとうございました

ゆっくりおやすみください

それではまた

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